あんにょんブログ
青年会みんなの情報ブログ韓国国技テコンドーとは
アンニョンハセヨ?
こんにちは
テコンドーアスリートの金秀範(江畑)です。
今回は私の自己紹介と私のしているテコンドーについてご紹介いたします。
みなさん国技ってご存じでしょうか?
日本で言えば「柔道」「剣道」であり、アメリカで言えば「アメフト」や「野球」が国技って言われています。
この中で韓国の国技で代表的なものは、そう。「テコンドー」です。
それでもまず「テコンドー」ってなに?った思われる方はたくさんいらっしゃると思います^^;
なのでこれから何度かに分けて
まずスポーツであり武道であり、オリンピック種目である「テコンドー」を簡単にご紹介していきたいと思います。
テコンドーは先ほども言ったように、韓国の国技で、日本の空手のような武道であり格闘技でもあるスポーツです。
1988年のソウルオリンピックで初めて公開種目として実施され、
2000年のシドニーオリンピックから正式種目となっております。
日本に住んでらっしゃるみなさまならテコンドーといえば記憶に新しいものは、「シドニーオリンピックの岡本依子選手」だと思います。(笑)
20年たった今でも日本ではまだ岡本依子という名前が真っ先にでてきます。
現役選手として恥ずかしいものです?
私ももっとみなさんに覚えていただけるようしっかりがんばらないとです!
テコンドーの特徴といたしましては、なにより「足技」が特徴で、
通称「足のボクシング」と言われているくらいです。
「ボクシング」と言われればほとんどのかたが詳しいルールは知らずとも、どのような競技かは浮かぶと思います。
そう。テコンドーは技の90%が足技でできている武道であり、迫力魅力満点の競技になっております。
来年の東京オリンピックも
4年後のパリオリンピックにも正式種目として認定されてます。
日本でテコンドーを盛り上げて、日韓関係をさらに良く
そのかけはしになるのが僕の夢でもあります!
最後になりますが、ていうかその前にあなただれ?と思われている方もたくさんいらっしゃると思います(笑)
また改めて簡単な自己紹介と
カッコいい「テコンドー」についてお話ししていきますね☺️
以後、お楽しみに?
金秀範(江畑)